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        <title>NewsとBlog</title>
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        <description>清水準一のブログ</description>
        <lastBuildDate>Sat, 04 Jul 2009 04:07:01 GMT</lastBuildDate>
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            <title>n=5の臨床研究から学ぶ</title>
            <description>	昨日４年生のゼミで測定の話や統計の話をしていたときに提供した話題。
	６月３０日の産経新聞WEB版によれば、病腎移植の臨床研究が始まるとのこと。
	　徳洲会グループによると、７月１５日に外部の専門家を交えた徳洲会グループ共同倫理委員会で承認されるとみられる臨床研究計画書に、第三者間における病腎移植の手術手順などを明記。そのうえで「腎がん患者をドナーとする移植を５年以内に少なくとも５件実施する」（能宗事務総長）との計画を盛り込むという。
　臨床研究の結果、病腎移植が腎臓移植の新しい技術としての成果が得られれば、厚労省に対し患者の入院費用などが医療保険で支払われるよう求める。
	一般の人が新聞を読めば、良い結果が出れば保険適用になるのかもしれないと考えるかもしれないですが、研究者の立場からすると、そういう結果を出すことは理論的に困難だと言えます。
	たとえば、下の左図に示したように５件の病腎移植と１５件の生体腎移植の結果を示します。移植の場合術直後の拒絶反応などが多いので、生存率曲線は右の図のようになるかと思います。仮に病腎移植は５年間５人が全員生存したとします。
	このような生存率曲線の違いを判定するために一般的にはLog Rankテストという方法が取られますが、実際に計算するとP=.163と一般的に用いられる有意水準を5％とした場合には、有意な違いが見られないということになります。グラフでは明確に違いがあるように見えますが、こういうことは偶然に起こりうると統計学的には説明できるということです。
	このデータをコピペして、サンプル数を10件と30件に増やすと、Log Rankテストの結果はP＝.045と有意になります。
実際には病腎移植をした結果、途中で亡くなる方も出てくるでしょうから、この生存率の差を科学的（統計学的）に明らかにすることは、最初から困難だと言えるでしょう。
サンプル数と検出力の関係を理解するのにとてもよい機会であったと思います。
	私自身が懸念しているのは、臨床研究において、新しい治療法が従来の治療法に比べ明らかに悪い結果の場合に、研究を打ち切らなければいけないのですが、検出力が弱いため、この場合の判定も困難にする点ではないかと思います。
	もっとも考え方を変えて、対照群に末期の腎不全患者を持ってきて、全員が1年以内になくなるようなデータを持ってきたら、病腎移植は意味があるということになるでしょう。
	これはあくまでも研究としての話で、この臨床研究で、臨床的に救われる患者さんがいるのだとすれば、そこまで否定することではありません。
	ただ、この研究で治療法が良いとか悪いとかを検討することは難しいだろうということと、そのことをマスコミが吟味した感じもなく報道していることは覚えていたほうがよいと思います。

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            <title>訪問看護STにPSW</title>
            <description>	キャリアブレインニュースの6月16日付「訪問看護ステーションへのPSWの配置など要望」という記事があり、さっそく社団法人日本精神保健福祉士協会のサイトから、2010年度診療報酬改定に関する要望についてというページをみてみた。
	１．訪問看護ステーションが算定する訪問看護療養費に、複数名による訪問看護を実施した場合の加算を規定するとともに、精神障害者を対象とした訪問看護を行う訪問看護ステーションには、精神保健福祉士の配置を規定してください。（別紙１の「１」参照）。
	  [理由］
  入院中心のケアから転じて在宅医療の支援体制を整備推進する方針は、慢性疾患や障害のある方が住み慣れた街で安心して暮らせる保障として大変重要です。その中心的役割を担う訪問看護ステーションにおいては、精神障害者を対象とした訪問看護を実施している割合は年々増加しているものの、いまだ５割に満たない状況となっております。
　現行の社会保険診療報酬では、精神科訪問看護・指導料、精神科退院前訪問指導料といった在宅医療及び地域移行支援を行う算定対象職種として、すでに医療機関に属する精神保健福祉士が認められています。
  訪問看護ステーションにおいても、これまで認められている職種に精神保健福祉士が加わり、複数職種による患家や患者の生活圏への訪問看護・指導を行うことにより、家族支援や医療サービスに併せた社会資源の活用といった従前に増してより手厚いケアの提供が可能となり、再発および医療中断の防止、更には自立支援の促進、ＱＯＬの向上等による安定した地域生活の定着に貢献すると考えます。
	　これを読んで、「理由が理由になっていない！」と思いました。
　複数名での訪問看護を実施した場合の加算については、介護保険の改定でも条件付きで認められ、医療保険との整合性を取る必要性は感じていましたが、上の文章では必要である理由が明記されていませんよね？おそらく、看護師とPSWが一緒に訪問することを意識した内容なのだと思うのだけど…。
	　精神障害のある方への訪問看護を行うステーションに「PSWの配置を規定してください」という表現も義務付けるという意味であれば、ほとんどのステーションが精神障害者への訪問をやめざるをえないでしょう。
　PSWによる訪問看護というのは「あり」かなとも思うのですが、PSWを職員に雇う経営的余裕のあるステーションがあるのかなと思います。
　ステーションの数が伸び悩むといっても約6000か所で、半分程度は精神障害者の訪問看護を行っている（第16回今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会の資料）。PSWの数が4万人弱、そんなにステーションに回せるほど人が余っている業界なのでしょうか？
　PSWの業務からすると、介護保険法のケアマネや自立支援法の相談支援がフィットするような感じがするのですが、それではどうしてだめで訪問看護なのかという理由が全然伝わらないのです。
　会員専用の資料を読めばわかるのかなあ。

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            <title>定員80人の看護学科は赤字が年6千万</title>
            <description>	6月14日付の読売新聞ウェブ版の記事「生き残りへ、公立法人化模索…鳥取環境大学長・古沢　巌さん」によると、
	鳥取環境大（鳥取市）が２００１年に開学して８年。今年度の入学者は１５２人と定員（２７６人）の５５％にとどまり、６年連続の定員割れとなった。経営の立て直しに向け、看護師不足を背景にした「看護学科設置」や「他大学との統合」、さらに「県立化」も取りざたされている。今春に再任され、大学存続に向けた改革に挑む古沢学長に課題を聞いた。
（中略）
　――様々な改革案が浮上しているようですが、現段階での実現可能性は
　看護学科設置は、まず無理でしょう。県や市から十分な資金援助が得られるなら別ですが、教員の人件費や施設整備費を考えると、１学年８０人の学生を集めても、毎年６０００万円の赤字になるとの試算があります。そもそも学生が集まらないので看護学科を作りましょう、という発想ではダメです。
	　鳥取環境大学は、鳥取県と鳥取市による公設民営方式で運営されているユニークな運営方式の大学として知られています。以前から短大が募集停止を始めていましたが、三重中京大学、聖トマス大学、神戸ファッション造形大学、愛知新城大谷大学といった小規模の単科大学が募集停止を明らかにし、大学経営が難しくなっています。
　地方でも看護学校・短大から大学への移行が進んでいることを考えると、県や市から十分な資金援助が得られる可能性がないとは言えない感じもしますし、鳥取県立鳥取看護専門学校のような専門学校を発展的に大学化するというのも、ありえる話（最近では札幌市立高等看護学院→札幌市立大学）です。
	大きな地図で見る
	　それはともかく、私自身としては年間6,000万円という赤字(定員80名なので、一人当たり75万円)の積算根拠が知りたいところ。
　鳥取環境大学の入学金を除く授業料は文系で100万円、理系で130万円となるようだが、理系+75万円で看護学科を作るとなると205万円必要になるという話だろうか。そうすると私立の看護大学の授業料とはそれほど差がない感じもする。
　また鳥取県内には鳥取大学（西部の米子市）にしか大学はなく、地理的には県中部の鳥取市に看護大学ができてもよさそうな感じなのだが、これまでに何の看護に関係もないと思われてきた大学が看護学科を設立している中で、古沢学長の考えには一本筋が通っている感じがします。

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            <title>看護とミスコンと健康科学</title>
            <description>	看護系大学ホームページに聞けの「Googleニュース看護×大学でミス千葉大」というエントリーで、2007年のミス千葉大学に看護学部の前村さんが選ばれたことを知りましたが、リンクをたどってみると、2008年のミス首都大の準ミスは現看護学科2年生の高橋さん。
2年生の後期からしか担当の講義がないので、高橋さんが誰なのかまだわかりませんが、「注射の上手な看護師」が将来の夢だそうなので、注射以外にも看護の面白いところを伝えたいです。もちろん他の学生さんにも。
	母校の同窓会からニュースが送られてきていて、今年からNHKのアナウンサーになるという小正裕佳子さんの記事も興味深く読みました。世間では、2003年のミス東大などと騒がれているようですが、卒業生の立場で、健康科学・看護学科に大事な2つの提言をしてくれています。そしてこの提言の意味は重いと思います。なぜなら小正さんの学年とその次の学年は学科の卒業生が13人（定員は40人ぐらいのはず）しかいないからです。
	小正さんの指摘の一つは、将来の進路が見えないこと。もう一つは学問領域の分かりにくさです。
その根源は共に健康科学（保健学）という曖昧模糊とした学問領域に起因するものではないかと思います。いろいろな議論があるとおもいますが、現在の国立大学に設置されている医学部保健学科は、どちらかといえば医療技術者養成課程の集合体的な印象を強く持ちますが、東大では人間をトータルとしてとらえ、その健康保持にあらゆる角度から取り組んできた希有な存在であったように思います。またそうした特徴から看護との親和性も高い分野であったと思います。
決して明快な学問ではないけれど、取り組む課題が大きく、やはり人間って面白いと思えるような学問だと私は確信しています。
	そして、この時期に起こった現象としては、従来の健康科学の修士課程に代わり、公共健康医学専攻が専門職大学院として設置されたことです。
個人的には、日本の公衆衛生において、この専門職大学院の設置はとても有意義なことだと考えますが、学部の学生にとっては、卒業後にこの「専門職大学院」に進学する可能性を与えられているとはいえ、明らかに「研究者養成」ではないコースに対して、東大生が違和感ないし忌避感を覚えるのは不思議ではないように思いますし、小正さんの指摘の1番目とも重なります。
	変革には痛みを伴いますが、学部生に対する対応が始まっていることも同窓会のニュースで知りました。やはり母校が消滅してしまうのは寂しいので、なくならないことを祈ってます。
	なおミスコンがらみで言うと、2004年のミス東大の八田亜矢子さんも4年生なのだそうだ。ちなみに今年は2009年。
	それにしても話の展開がこんなにめちゃくちゃなのはどうしたものか。 

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        </item>
        <item>
            <title>Gavotte Ramdisk備忘録</title>
            <description>	科研でテキストマイニングを用いた研究をやることになり、数年前にリースしたPCでは、荷が重そうな感じだったので、研究費で新たにPCを購入した。
GWをはさんだとはいえ、4月20日ごろに生協にオーダーして、届いたのは6月って、どういうことDELL！
	64bitのWindows Vistaにしようかと思っていたけど、研究室にあるLBP-5600のドライバーは32bit版にしか対応していないため、あきらめた。自分が使うレベルでの最大の違いは、使用できるメモリーの上限のようで、32bit版だと3.2GBぐらいまでしか使えないみたい。
これまでのPCに搭載していた2GBのPCも追加してみると、6GBのメモリになるが、使っているのは半分程度ということになる。
	前ふりが長かったが、そこでGavotte Ramdiskの登場。VISTAが使えない範囲のメモリーを高速なRAMDISKとして使えるものです。
	必要なファイルをダウンロードして、上記のまとめWikiの指示の通りに進めると、2.74GBのR:ドライブが誕生する。
これに、
CD /D D:Usersアカウント名DocumentsGavotte_RAMDisk
FORMAT /FS:NTFS /Q /V:RamDisk /A:512 R: /X
MKDIR R:TEMP
MKDIR R:TMP
MKDIR R:SPOOL
MKDIR R:ETC
rdutil R: registry
@pause
RMDIR /S /Q %WINDIR%Temp
MKLINK /D %WINDIR%Temp R:Temp
RMDIR /S /Q %Temp%
MKLINK /D %Temp% R:Temp
RMDIR /S /Q %TMP%
MKLINK /D %TMP% R:Tmp
@pause
というバッチファイルを作って、管理者として実行すると、VISTAの一時ファイルなどはすべて、RAMドライブに移行できる。
firefoxのキャッシュファイルや、プリンターのスプールファイルなどもこちらに移行している。
マシンの性能自体も上がっているので、単純比較はできませんが、WEB上の新聞記事を個人的な資料としてPDFファイルに印刷して保存する時に、ものすごく速くなりました。
これだけの容量を使うことがどれだけあるかわかりません。

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            <title>がん化学療法認定看護師コース</title>
            <description>	週末に、本学部に新たに設置されたがん化学療法認定看護師コースの入試があり、多くの受験生が試験を受けに来られていた。
	ちょうど前日の毎日新聞のWEB版に「県立保健大：がん専門の看護師養成　東北で初開講　／青森」という記事が掲載されていたので、教員の中でちょっと話題に。
	がん医療の専門看護師を育てるため、県立保健大は４日、認定看護師を養成する講座を始めた。同様の養成機関は全国に九つあるが、東北では初めて。県医療薬務課によると、７５歳未満の県内のがん死亡率は０４年から０７年まで全国１位で、同大の織井優貴子教授は「資格を取るのに東京など遠くに行く必要があった。開講により、がん治療に携わる看護の質の向上につながる」と期待している。（後略）
	3月まで本学でがん化学療法認定看護師コースの立ち上げに尽力されていた織井教授が、異動された青森で同じコースの担当をされている模様。確かに適任ですよね。
	「やっぱり青森に行けばよかった」と言われないように、全国に9つしかない養成機関の一つとして、盛り立てていきたいです。

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        </item>
        <item>
            <title>雑誌と連動のブログ</title>
            <description>	実習指導などで、なかなかメール対応すらできていない中での更新です。
	みなさんご存じなのかもしれませんが、日本看護協会出版会から出ているInternational Nursing Reviewという雑誌に、３月まで本学におられ、現在慶応義塾大学におられる戈木クレイグヒル滋子教授が連載記事を書かれており、それと連動する形のブログが開設されていました。
	実践しながら学ぶグラウンデッド・セオリー・アプローチ　～現象をとらえるステップ
	寄せられている質問も様々なのに、先生方や院生さん達がきちんとコメントされておられるなと敬服しています。
	それにしても
一般の方の投稿にある「首都圏大学東京」という表現に妙にはまってしまった。そこまで拡大主義ではないかなと。

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            <title>「テキスト分析とデータの解析」で学ぶ</title>
            <description>	仕事がすべて片付いたとは言えないものの、そればっかりやっているのは精神健康上も良くないので、24日金曜日に行われたSPSS社の「テキスト分析とデータ解析」を受講しました。
	講師は東京情報大学の内田治先生で、東京図書の「すぐわかる～」シリーズの著者として知られている先生。（私も名前は存じ上げていました。）
	今回はプリントと内田先生の「すぐわかるSPSSによるアンケートのコレスポンデンス分析」がテキストでした。
	コレスポンデンス分析（対応分析）自体は、WordMinerでも試したことがあって、統計学的に精緻な議論はさておき、考え方・使い方が適切であるかを確認したいというのが目的でした。ちなみに私の手元にあるSPSS Statistics 改め　PASW Statstics メディカルモデルには、コレスポンデンス分析ができないので(PASW Categoriesというオプションが必要)、どんな感じで使えるのかを知りたいところでもありました。
	コースではあまり触れられませんでしたが、コレスポンデンス分析の統計的な側面を改めて先生の書籍で確認できました。（といっても説明できる技量はありませんが。）
またSPSS Text Analysis for Surveys(STAfs)で作成した2値データは、コレスポンデンス分析のメニューからは解析することができず、シンタックスから下記のとおりTABLEの指定をしてあげないといけないことがわかりました。ふだんからシンタックスを使うことも多いので、面倒というほどではありませんが、無理にオプションを購入しなくてもRとかで分析する手もあるかもしれません。（もっともまだRに詳しくない。）
	CORRESPONDENCE
 TABLE = All(行,列) 
	加えて、テキストマイニングのデータと人間が行う分類とどのように検証していくかといったあたりも気になっていたので、他の先生から助言をもらえると、科学的な裏付けはともかくとしても、それを進めようとする情緒的サポートが大きいです。
	前回に比べると、獲得した情報量がすごく増えたという感じではありませんでしたが、データの整理の仕方とか色々気になっていたけどこれまで確認できなかったことを確認できたのがよかったです。
	コースの印象としては、STAfSを会場のノートPCで動かすのは重いし、SPSSとEXCELも同時で動かすとなると、かなり動作が重くなりました。コースの内容に比べPCのスペックが弱いかもしれません。
テキストマイニング関連のテーマで2年計画の科研をとりましたが、個人的には対策としてストレスなく分析できるようにPCも発注しています。
	ちなみに恵比寿と日暮里・西日暮里は山手線のほとんど裏側だけど、北周りのほうが少し早いみたい。

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            <title>大人げないね</title>
            <description>	講義はもちろんですが、5月の実習の準備や秋に開催される学術集会の準備などが始まり、相変わらずの日々。
	気がつくとマスコミでは某タレントが泥酔して逮捕された話題がにぎわっている。
彼が担っている仕事の大きさを考えれば、迷惑の度合いは大きいけれども、今わかっている限りでは、所詮酒の飲みすぎで、特定の誰かに対する嫌がらせでも、けがをさせたわけでもなく、学生ならありがちな話。
	現場で取り押さえた警察官は大変だったでしょうけど、それにしても警察は家宅捜索までしたらしい。なんとなく、麻薬・覚せい剤を疑っていた感じがするけど、酒の飲みすぎでの家宅捜索はあきらかやりすぎで、裁判所も何の証拠もなく令状を出しているように見える。これから警察は新橋あたりで飲んでいるオジサンたちの家をみんな家宅捜索してくれ。
	総務大臣まで「最低の人間」とか言ってしまって、さすがに撤回したみたいだけど、「最低の行為」と言い直してみたって、世の中にもっとひどいことはたくさんあるでしょ。
芸能人が酒を飲みすぎる行為よりは、国務大臣としてアルカイダのメンバーが友人の友人であったり、郵便局の人に声を荒げるような行為のほうが、よっぽどどうかと私は思っています。
	某芸能人の大人げなさより、周囲の反応が大人げないような気がしてなりません。
	そんなにお酒は飲めないし、飲む時間もない私のたわごとです。。

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            <title>認定・専門看護師の修学資金支援の状況</title>
            <description>	専門看護師や認定看護師の教育を本学でも始めるようになり、多くの大学院生や受講生が集まってほしいわけですが、私立大学ほどでないにせよ、職場の支援がなければそれなりに財政的負担も大きいわけなので、情報収集してみた。
	看護協会の「奨学金・助成金」のページがよくまとまっている。
	先日の税源移譲の看護師養成への影響の記事の中で、滋賀県で認定看護師コースへの修学資金にも使用することになったことを知ったが、～奨学制度のご案内～さまざまな支援制度が利用できますのページの下の方で、滋賀県看護職員修学資金として紹介されている。
詳しくは医務薬務課のページでとあるが、認定・専門看護師の返還についての詳細は記載されていない。
しかし、公立大学にいるおかげで、だいたいこういうことは条例として定めているに違いないとにらみ、検索をかけると、にらみ通り滋賀県看護職員修学資金貸与条例という条例があり、
	(２)　大学院修学資金の貸与に係る修学生であつた者が、やむを得ない理由により業務に従事できなかつた期間を除き、修士課程を修了した日から１年を経過する日までに県内において業務に従事し、引き続き５年間県内において業務に従事したとき。
(３)　認定看護師修学資金の貸与に係る修学生であつた者が、認定看護師教育課程を修了した日から１年を経過する日までに認定看護師となり、直ちに特定施設において引き続き５年間（やむを得ない理由により業務に従事できなかつた期間を除く。）業務に従事したとき。
	となっている。大学院（専門看護師）の方は、県内で働くのであればどこでもよいようだが、認定の方は基礎教育と同様の特定施設と呼ばれる200床以下の病院などに就職先が限られるようだが、確かに柔軟なお金の使い方ではある。
	ただ、国にお任せという時代でなくなった以上、私たち自身が宮城県と同様全体の金額がどうなっているのか、基礎教育で貸与を希望する学生の障害となっていないかどうかの確認をしていかないといけないということです。

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            <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=157</link>
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