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        <title>NewsとBlog</title>
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        <description>清水準一のブログ</description>
        <lastBuildDate>Tue, 09 Feb 2010 07:36:05 GMT</lastBuildDate>
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            <title>H22診療報酬改定で訪問看護は？</title>
            <description>	2月5日に中央社会保険医療協議会総会が開かれ、そこでの訪問看護関連で議論されたのは以下の点だとのこと。（資料のPDFファイルも参照のこと。）
政権交代により中医協の位置づけが以前より弱くなっているので、実際どのように決まるのか不明な点が多いですが、少なくともこれ以外の内容が変わることはないでしょう。具体的な金額もまだ分かりません。
		末期の悪性腫瘍等の利用者に対し、同月に訪問看護療養費を算定できる訪問看護ステーション数を３カ所まで拡大。
	特別訪問看護指示書の特別訪問看護指示期間中に限り、同月に訪問看護療養費を算定できる訪問看護ステーション数を２カ所までに拡大
	安全管理体制の整備を要件とした上で、訪問看護管理療養費の評価を引き上げ
	６歳未満の乳幼児等の在宅患者等への訪問看護の評価（乳児加算・乳幼児加算）を新設
	在宅等での死亡に限らず、ターミナルケアを行った後、死亡診断を目的として医療機関に搬送され24 時間以内に死亡した場合においても評価
	重度の褥瘡（真皮を越える褥瘡の状態）のある者を重症者管理加算および在宅移行管理加算の対象に加える
	末期の悪性腫瘍等の対象となる利用者に対して、看護職員が同時に複数の看護職員と指定訪問看護を行う場合についての評価（複数名訪問看護加算）を新設
	また後期高齢者に限定することに批判のあった項目が高齢者(65歳以上)全体に広げられる模様。（退院調整加算など）

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            <title>化学療法認定コースの２次募集</title>
            <description>	首都大学東京のがん化学療法認定看護師コース（９月開講）で２次募集を行うそうです。（健康福祉学部のHPでは１月７日に予告が出ていました…。）
	詳細は２月下旬に掲載されるようですが、試験は６月を予定しているということですので、ぜひ準備をして臨んでいただきたいと思います。

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            <title>掲示板投稿に画像認証を導入</title>
            <description>	掲示板に、意味をなさないようなスパム投稿が増えてきていて、削除するのも面倒になってきたので、最近はやりの画像上の文字を投稿時に入力していただく形にしました。
モジュールを入れるだけで簡単に導入できるのは、CMSの恩恵ですね。

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            <title>肝臓機能障害の認定申請開始！</title>
            <description>	これまで障害者福祉において、不当に低く評価されていた印象を持っていた肝臓障害が障害者認定を受けることになったことについて、このブログで触れる機会がなかった（サボっていたともいえますが ）のですが、4月からの制度開始にむけて2月から申請が始まるということなので、少しまとめておく。
元の資料は、肝炎情報センターのサイトにある厚労省の通達文書
	障害の等級については、
			1 級 肝臓の機能の障害により日常生活活動がほとんど不可能なもの
	2 級 肝臓の機能の障害により日常生活活動が極度に制限されるもの
	3 級 肝臓の機能の障害により日常生活活動が著しく制限されるもの（社会での日常生活活動が著しく制限されるものを除く。）
	4 級 肝臓の機能の障害により社会での日常生活活動が著しく制限されるもの
	となっており、具体的には
		肝臓移植を行った者については、抗免疫療法を必要としなくなるまで
は、1 級として認定する。
	となっているが、移植後でない非代償期(Child-Pugh分類でGrade C)の肝不全の患者さんの場合は、該当する項目をチェックしていかないと分かりにくい。
また障害者認定を受けるにあたって、原因は問われないが、飲酒が疑われる人は認定されない。（診断時に6カ月以上飲酒していないことが要件となっている）
	肝臓移植が自立支援法の更生医療や育成医療（小児）の対象となり、術後の医療費も1割負担が原則となるので、費用負担はかなり軽減されることになるだろう。

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            <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=191</link>
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            <title>Wiki編集に参加を</title>
            <description>	メモ代わりに使っているxpwikiモジュールですが、前に使っていたb-wikiから更新する際にゲストの方からの編集が不可能な場合がありました。
実はセキュリティ対策として導入しているXoops protecterモジュールの設定において、ゲスト投稿時のリンク数が多いとスパムとみなす設定があるのですが、wikiではたいていリンクが貼られているので、はじかれていました。
設定を調整してゲストの方でも書き込めることを確認しましたので、どうぞご参加ください。（一部のページは書き込み不可のものもありますのでご了解ください。）

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            <title>今日の健康</title>
            <description>	１月４日の20:30から、NHK教育テレビの「今日の健康」に、私の大学院での指導教官でおられた山崎喜比古先生が「健康は語らいから」というテーマで出演されるそうです。
本来はSOC研究をベースに始まった企画のようなのですが、「ストレス対処力」ということでテキストにも掲載されているそうです。
	皆様もよいお年を。

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            <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=189</link>
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            <title>ナース専科に記事が掲載</title>
            <description>	月刊誌「ナース専科」の2010年１月号の特集で、今年のニュースの話題として臓器移植法改正について、私がライターさんと対談した内容をまとめたものが掲載されています。
	正解があるような話ばかりではないのですが、「こんなふうに臓器提供を捉えてみることもできますよ」というお話が掲載されています。
	１１月末から実習指導で気が付いたらもうクリスマスイブ。
ちょっと風邪ぎみなので、早く治さないと。

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            <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=188</link>
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            <title>事業仕分けで研究打切り…かな</title>
            <description>	最近話題の「事業仕分け」は私たち研究者にとっても他人事ではありません。
	11月13日に行われた競争的研究費の事業仕分けの議論がニコニコ動画で確認できたのですが、文部科学省側の説明もあまり上手ではなく、財務省の担当者のコメントは無駄となりうる可能性を列挙しているだけだし、結局議論も「効果があるものを」（研究の効果って何？）「民間の資金を」（やっぱり基礎研究軽視？）「教員制度の改革を」（この予算減らしたら改善するの？）「大学自体も研究費あるでしょ」（国や都からの運営交付金は毎年減額⇒授業料を上げろってこと？）とか突っ込みどころ満載の議論と結果でした。
まったくもって、文部科学省と政治家の怠慢の結果なのに、それを若手研究者に押し付けるの…。東大の院生でも学振のDCとかPDに通るだけでも結構大変なのにね。
	文科省としては、科研の若手研究を若手研究者育成の一連の中に入れて説明したかったのでしょうが、これまでの研究者養成政策の失敗のつけを、大学院生やポスドクの人たちが被害を被り、常勤の職を得ている私のような研究者も、基盤研究で研究歴20年前後の教授陣と競争しなければいけないことになりそう。
確かに競争的研究費制度を整理したりする必要もあるとは思いますが。
	今年と来年の2年計画の若手研究を進めているのですが、今年で打ち切りかもしれませんね。来年は研究費なかったり…するのかな。 
	それから看護系大学もやみくもに博士課程作ったりしちゃダメ！ってことですね。

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            <title>「私の中のあなた」鑑賞</title>
            <description>	　現在、査読しなければいけない論文3本とお返事が滞っているメール多数。
　大学院生のときは、無理にでも片づけていたのですが、最近は無理すると他のところに無理が出たりするものなので、気分転換にと前から見ようかなと思っていた「私の中のあなた」を朝一でみることにしました。
	　「白血病の姉のためにデザインド・ベビーとして誕生した少女が、生体腎の提供を拒むべく親を訴えるために弁護士に依頼に行く」というストーリーだということで、どんな社会派の映画かと思っていたのですが、医療倫理や終末期医療がモチーフになっているけれども、病児をかかえる家族の苦悩やそれを抱えながら生き、死んでいくことの意味を問われる映画だったように思います。
	　もちろんフィクションではあるのですが、白血病患者役を演じるソフィア・ヴァジリーヴァの演技は迫真に迫るものでしたし、日々患者さんと接する医療職だからこそ、気になるところ共感してしまうところがある映画だったように思います。
	　上映が、終わる前に学生さんたちも一度見ておいたらいいかも。（学割あるしね。）
	　映画の後は21時ごろまで、大学院生とゼミでした。
　

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            <title>巻頭言への補足説明</title>
            <description>	日本移植・再生医療看護学会が発行する日本移植・再生医療看護学会誌の第5巻第1号に編集委員をしている関係で、巻頭言として下記の文章を執筆しました。
	　日本移植・再生医療看護学会が平成17年に日本移植・再生医療看護研究会として誕生し、今年、第5回学術集会が添田英津子学術集会長のもと、慶応義塾大学病院で開催される。
　添田学術集会長は、日本の臓器移植コーディネーターの草分け的な存在であるが、その臓器移植については、この夏に臓器移植法の改正という大きな話題があった。国内において小児からの臓器提供による移植が実施される可能性が出てきたことにより、これまで渡航移植を余儀なくされてきた待機患児とそのご家族の経済面を含めた大きな負担の回避と生存率の向上が期待される。その一方で、小児の脳死判定に対する疑念や、虐待による脳死患児からの提供の問題、「脳死は人の死」といった死の定義などが、しばしば議論に上がってきたことも記憶に残る。
　国民やマスコミが私たちに向けるまなざしからは、医療職が「神の如く」患者の予後や背景を見透かし、決して誤りのない医療が提供されることを期待しているかのような印象を持ち、率直なところ違和感があった。また日ごろ私たちが接している臓器移植・再生医療が社会を揺るがす存在であることも改めて自覚することとなった。
　法改正に伴う新たな形での臓器提供が行われるにあたり、さしあたっては臓器提供施設での医療の質やご家族・ご遺族へのケアの充実が問われることになり、移植施設の体制整備も必要となるであろう。
ただ今回の一連の動きを眺めてみると、日ごろから臓器移植が広く理解され、反対意見や疑念も含めた形で幅広く議論される日本流の移植文化を育み、定着させてゆかないとならないだろう。
　6年目を迎える本学会の次なる課題なのかもしれない。
	　この巻頭言に対して、大阪府立大の森岡正博先生が開設されているLIFESTUDIES.ORG/JPというサイトにある「脳死臓器移植」専用掲示板に、「現実認識に欠ける日本移植・再生医療看護学会理事・編集委員の文章」と題して、ある読者の方の「この巻頭言は現実離れしている」という感想が掲載されていました。
	　私は学会誌の巻頭言というものは、学会誌の中身に対する引き立て役（刺身のツマ）みたいなものだと思います。科学的根拠を詳細に示しながら、論を展開する場所でもないし、文章量にも限りがあるので、本来、本格的な議論の対象とすべきようなものではないと考えています。
　ただ、この文章の中で「反対意見や疑念も含めた形で幅広く議論される日本流の移植文化を育み、定着させてゆかないとならないだろう。」と書いてしまいましたので、理解されていない点や疑念には可能な限り答えておくべきではないかと思いましたし、そのためにこのブログを活用することも可能でしたので、先方の掲示板ではなく自分のサイトに、提示された疑問点に即した形で補足説明と感想に対する感想を述べようと思います。
	　まず一つ目の話題は、臓器摘出は草創期から「脳死」前提だったというものですが、1969年に発表された症例や、1978年に報告された症例などを示しながら、
臓器移植にかかわる看護関係学会の理事であれば、昔から「脳死」臓器摘出の実態に認識があって当然と思うのだが、今回の巻頭言、編集後記には？
　と書いておられます。編集後記を書いているのは別の方なので、そちらはおいておきますが、私は生まれる前や幼稚園児の頃にどのような臓器提供が行われていたのかを見ていたわけではないので、よくわかりません。
　また生体移植に関わる問題にかかわってきたので、脳死判定の問題にとても詳しいとは思っていませんので、不勉強だと言われればその通りでもっと勉強しなければいけないと思います。ただし、少なくとも私が勉強してきた中では、移植医療の世界で、こうした摘出が素晴らしい方法だと称賛されているとは全く思いません。
　今の基準からみれば、適切な方法ではないのだろうと思いますし、こうしたことを避けるためにも法律が制定されたのだと理解しています。今回の臓器移植法改定において「脳死は人の死」とする内容もありましたが、臨床で提供者にかかわる看護職にとっては、脳死判定の方法が変更されたわけではなく、今回の改定との絡みでは、会員向けの文書としてそれほど意識しなくともよい問題ではないかと考えていました。
　念のために申し添えますが、本学会の理事は会員の選挙によって選出される評議員の中から選出されるのですが、その際には「脳死臓器摘出の実態に認識があること」とか、「それを巻頭言に書かなければならない」などという条件があるわけでもありません。
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