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        <title>NewsとBlog</title>
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        <description>清水準一のブログ</description>
        <lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 21:11:07 GMT</lastBuildDate>
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            <title>使えないので役にも立てず</title>
            <description>	巷間では東大の卒業生は母校を大事にしないとか、出身大学を自発的にいわないとか、いわれているような感じがしますが、それでも研究者の端くれである私にとっては、研究者としての基礎を築いた思い出深い場所です。
	その東大が法人化して、大学も（病院も）随分変わったなという感じがします。
卒業生向けには学友会ニュースというものが、定期的に送られてきますし、卒業生を様々な形で積極的に巻き込んでいこうという大学の方針が伝わってきます。
（その他にも学内に一般のレストランが入ったり、コンビニが入っているのも、自分が病院で働いていた頃とは随分違います。） 
	様々な形の巻き込まれ方(!?)の一番大きなものは130億円（ちなみに首都大の18年度の収益が約200億円）が目標という東京大学基金なるもので、30万以上の寄付をするとあの安田講堂にネームプレートが飾られるとか。
	母校は大事にしたいけど、私にはそんなにお金が無いので、利用代金の一部が大学に還元されるという東京大学卒業生カードに申し込んでみました。
	申込書を出して数週間して、まずETCカードが届きました。ただし、うちの車にはまだETCの車載器をつけていないので役に立たず。今日は「DCカードのウェブサービスが使えます」って感じのメールが届き、確かにログインすると利用明細がみられるようになってました。
	でも、肝心のクレジットカードが届かないのですよ･･･ 
まだ母校のお役には立てないようなので、GW中も無駄遣いせずに、色々溜まっている原稿の執筆を続けます。

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            <title>若き副村長にエールを！</title>
            <description>	大学時代のサークル仲間で、現在総務省のキャリア官僚である戸梶晃輔氏（写真入りの記事）が長野県木島平村の副村長に4月から着任しました。総務省の「頑張る地方応援プログラム」の一環として出向ということのようです。
	木島平村のプログラムは農業の応援プロジェクトのようで、本人からも交流サイトへの登録をよろしくってメールがあったので取り敢えず登録してみた。
	キャリア官僚一人の力で、何ができるということではないだろうけど、村の人にはできない経験もたくさんしてきていると思うので、ぜひ活躍してもらいたい。性格のいい奴だから、きっと地元の人にも好かれるよね！ 
	応援してくれている人も見つけました。
	ちなみに村の公式サイトも交流サイトもXOOPSみたい。意外なところで仲間が。

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            <title>看護大学マップ</title>
            <description>	　以前、Google　Mapを使った看護大学マップを作っていたのをすっかり忘れていたので、公開します。乗換とか調べるのにも便利かと思います。結構すごい数あるなあ…。
　看護系大学ホームページに聞けの方でも使っていただけるようです。
	大きな地図で見る

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            <title>医師による医師のための看護大？</title>
            <description>	　医師不足が叫ばれる中、看護師の裁量権の拡大の議論をしばしば見かける。
	　CBニュースの舛添厚労相、「ギルドが阻害要因」のなかでは、3月19日に行われた「安心と希望の医療確保ビジョン」の第5回会議で、国立病院機構の矢崎義雄氏が
　これに対し、国立病院機構理事長の矢崎義雄氏も「名前のある看護師を育成していくべきだ。（日本看護協会の）認定看護師や専門看護師はその方向だが、もっと効率良く、臨床看護力の高度な能力を持った看護師を早急に育成する必要がある」と述べ、専門的な能力を持った看護師の養成に前向きな姿勢を見せた。
	　その上で、矢崎氏は高度な能力を持った看護師育成のモデル事業について次のように述べた。
　「独自の権限や裁量を持った看護師を育成しようと、国立病院機構で考えている。できれば学校法人をつくりたい。専門職大学院で教育を受けた1級上の看護師、そのキャリアパスをつくる取り組みをしており、医政局長にもお願いしている。『あの病院だからできる』ということがないよう、どこかでモデル事業をやらないと全国一斉は難しい」
	　同じく東京新聞の【私説・論説室から】看護師の裁量権拡大をの記事によれば、
　日本看護協会が以前から独自に行っている専門・認定看護師制度に加え、大分県立看護科学大学は、将来の「ナースプラクティシャナー」を見越したカリキュラムの準備を進めている。
	　国立病院機構は、臨床実習を重視した看護大学・大学院を二年後に開校する。
	　「初期臨床研修を医師と一緒に行い、従来の看護師と医師の中間の臨床能力を持つ看護師を養成したい」と矢崎義雄理事長。「卒業生が機構傘下の病院に勤めれば、それに見合う処遇をする」と明言している。
	大きな地図で見る
	　医師と看護師の中間の臨床能力ってのも、わかるようで具体的には疑問符がつくのですが、実際のところ国立病院機構では、 学校法人の公募に係る応募受付締切日の延長について（独立行政法人国立病院機構)東京医療センター敷地内の土地・建物を活用し看護大学及び看護専門職大学院を設置・運営する学校法人の公募について）として、駒沢公園の横にある東京医療センターの敷地にある国立病院機構研修センターと看護研修研究センターの建物を貸し出して、平成22年4月から学校法人に看護大学と専門職大学院を運営してもらうということのようですね。
	　国立病院の医師不足もしばしばニュースになるだけに窮余の策なのだとは思いますが、看護師自体も地域の医療機関や訪問看護では不足しているのが実態です。
　現在既に高い能力を有する看護職に権限と責任を与えて活躍してもらうのはよいにしても、看護基礎教育の４年制化ないし大学教育化がまだまだ途上にあることを忘れてはいけないし、看護師自身も患者も医師の安価な代替役を求めているわけではないように思います。「総論賛成・各論反対」で何もできなければ桝添大臣の指摘どおりになってしまうが、とはいえそれほど簡単な話でもない。
	　これ以上、都内に大学ができても過当競争になるだろうなというやっかみも否定しませんが。

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            <title>保助看国家試験改善報告書</title>
            <description>	自分が4年間担当してきた学生が3月に卒業し、大学を卒業した学生については看護師と助産師は全員合格し、保健師については一部不合格者が出たものの、看護師ないし助産師として就職を希望していた学生だったので、就職に影響の出た学生は一人もいなくて、本当によかったです。
	とはいえ、もう新年度が始まりました。
年度末には、厚労省から、「保健師助産師看護師国家試験制度改善部会報告書」が出されており、一部は21年度からの実施が望ましいとされているものもあり、よく読んでおきたい。
	その前に、溜まっている仕事を片付けないと。
2か月分ぐらい遅れていた仕事をこのひと月で1か月分ぐらい取り戻しましたが、まだけっこうある…。

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            <title>東京都関連の看護職採用</title>
            <description>	都立病院などに勤務する東京都職員1類Bの採用試験案内と23区の保健師などとして勤務する特別区人事委員会採用試験案内が3月19日に各ホームページで公開されています。
	申込は4月早々から始まりますので、希望する学生の皆さんは準備を怠りなきよう。 
今年は5月11日が試験ということなので、総合臨地実習の最中に試験が行われることになります。看護職の採用試験としては時期がとても早いのが特徴です。
	ちなみに東京都職員の方は、前年度が「40名程度」という採用枠であったものが、「50名程度」に増員されています。
平成19年度の採用枠は40名でしたが、応募が118名で合格者が53名ですので、倍率は2.2倍、平成18年度も応募が118名で合格者は50名ですので、倍率は2.4倍でした。
	23区の方は、採用予定者数が32名程度となっていますが、昨年（平成19年度）の募集予定者数が56名程度で110名が合格し倍率は3.8倍。同様に、平成18年度は34名程度の採用で69名が合格し倍率は5.4倍でした。平成17年度は18名程度の予定で45名が合格し倍率は8.8倍となっています。
今年度の本学の卒業生は保健師の希望者が多く、23区にも10名弱の学生が4月から就職する予定です。（国家試験の合格発表もあさってです。）

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            <title>訪問看護やりましょう！</title>
            <description>	３年生の実習指導でお世話になった実習先に反省会という形で伺うと、どこでも「訪問看護やりたい人いませんかね～！」というお話になります。 
	入院期間の短縮化が図られ、以前よりも重症度の高い段階での退院も増えていて、需要は増えているけれども看護師がいないのが現実。患者は病院から出され、医師は病院勤務を敬遠しているのに看護師だけは病院の争奪戦である。
	実は私が幹事をしているNPO法人在宅ケア協会でも、訪問看護師を募集しています。
パート・アルバイトから契約職員・正職員、所長候補まで。
とにかく仕事はあるのに人が足りないのです。関心がある方は是非私か、直接先方まで、御連絡ください。
介護保険開始前から、「対象者と家族、そして看護師であるあなたの本当はこうしたい」を大切にした長時間滞在型の訪問看護・社会生活支援を行ってきた事業所です。
研究のフィールドとか現場の雰囲気をつかむのにもよいので、看護系大学院生の方のアルバイト先としても良いと思います。
	２４時間３６５日の介護を必要とする在宅人工呼吸器使用患者さんたちがあなたの力を必要としています。
　介護福祉士、社会福祉士、ヘルパーさんも是非どうぞ 

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            <title>大学の広報がまだなので…</title>
            <description>	　今時、専門看護師の養成課程を持つ大学院も珍しくないと思いますが、それでも看護系大学協議会の審査に通れば、大学のウェブサイトで案内ぐらいは出そうな感じがします。
　残念ながら、まだ現時点で本学のサイトでは公表されていないようなので、不審に思われても困るので御報告いたしますと、看護系大学協議会のサイトで公表されているように、本学の大学院で、老人看護と新設された在宅看護の二つのコースがCNS養成課程として新規に認定されました。
　在宅看護については、国内で私たちのコースが第１号 ということになりますが、特に教員が増員されるとか、そういうことではありませんので、地道に少人数ずつ丁寧に養成してゆきたいと考えております。
	　ただCNSとして将来を担う人材を養成することも大学の使命だとは思うのですが、実習先の皆さんに「訪問看護をやりたい人はいませんか？」とたずねられる現状を考えると、エネルギーを注ぐ方向性については注意を払っておきたい。
　その点で約８０人が受講する学部の実習は重要だと思います。都内では明らかに需要が供給を上回っていて看護師さえいれば･･･という状況をしばしば見かけます。
　訪問看護をやりたい方、是非是非！ 

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            <title>携帯のメールアドレスはよく考えて</title>
            <description>	　在宅看護の実習では、学生が10箇所に分かれるため、どうしても携帯や携帯メールで連絡を取り合うことになる。まあそのほかにも卒業研究の指導の学生とか、まあ色々携帯のメールアドレスに連絡をすることが多い。
　スパムメール対策ということもあって、独自のというか、絵文字交じりのようなアドレスも多く、入力間違いがいやなので、教員のアドレスにメールを送ってもらって、そのアドレスをコピペでリストを作成している。
　いつも困ってしまうのは、ピリオドが多いアドレスだと、普段使っているメーラーからメールが送信できないことがしばしばおきる。仕方が無いので、一度大学のウェブメールを開いて、そちらから送信しているが、送信履歴が分散してしまうので、人の名前が思い出せないことが増えてきている最近の私には、トラブルの元である。 
　この現象の理由は、こちらのサイトに丁寧な説明があるが、＠の前にピリオド(.)を連続して配置したり、＠の直前にピリオド(.)を置くのは、RFCというインターネットの世界のルールに反しているということになる。
　なので、これからケータイを買う学生さんは、是非よく考えてからメールアドレスを設定してくれるとありがたい。
 

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            <title>初心者のため役人の機嫌を損ねる</title>
            <description>	今年度は若手研究者対象の厚生労働科学研究の補助金を頂き、移植コーディネーターの教育に関わる研究を行っている。
現在も移植施設の看護管理者の方に調査にご協力いただいており、大変感謝しています。 
	年度末にあたり報告書を作成する必要があることから、以前より厚労省にメールや電話で確認しようと連絡をしていたのだが、メールの返信は来ず、電話をしても担当者が出張中とか会議で不在とかいって、なかなか確認できずにいた。
	一応、私の方も取扱規程だとか、取扱細則といった官僚以外には決して分かりやすいとはいえない文章に目を通していたのだが、厚生労働科研を主任研究者として受けるのは初めてであることもあり、自分の研究が年度をまたぐ場合に該当するのかがどうも理解できず、確認したかったのだ。
	今日、ようやく担当者から電話を頂いたのだが、私の説明が良く伝わらないらしく、「書類をよく読んでください、こちらも仕事がまわりません」と怒られてしまった。先方が言うところの書類の条文を読み上げて、この部分が分からないと話したら分かっていただけたようで、説明していただけたのだが、立場が違うとなかなかコミュニケーションは難しいことを実感した。
	私の立場からすれば、研究費をいただけることにもちろん感謝しているのだが、簡易書留で送ったはずの申請書の修正版が届いていないとか、実習のさなかに明日の夕方までに分担研究者の生年月日をメールで送れとか、明日までに研究費の繰越を希望するものは連絡しろといった類の厚労省からの連絡には閉口してしまうこともあった1年であったが、再生医療の研究をしているような一流の研究者の先生方には有能な秘書さんがいて、こんなことに煩わされることもないのだろう。
	それにしても、もう少し研究に割く時間を作りたい。研究費を無駄にしていることは全く無いけれど、最大限活かせているのかと問われれば、それも自信がない。もう少し没頭して考える時間が必要だと思う。見方によれば未完成な部分が次の研究への意欲につながるのかもしれないが、昨年度の終わりぐらいから自分の努力でなんとかできる範囲を超えてしまっていて、研究についての満足度は決して高くない。
	風邪で昨日は一日仕事を休んでしまった。そのためかちょっと愚痴っぽいかな。 
とにかくコツコツ、たまった仕事を片付けていこう。

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