三井さよ著「看護とケア」
准看問題を初めに看護とケア論に造詣の深い三井さよさん(法政大学)から、「看護とケア -心ゆり動かされる仕事とは-」をいただきました。
ナーシング・トゥデイへの連載をもとに書かれたもので、学術書というよりエッセイ風で三井さんの人柄も感じさせる親しみやすい文体ですが、取り上げられている内容や指摘は含蓄に富むもので、社会学者の三井さんとのコミュニケーションの中で看護師としての自分もずいぶん成長したなと思います。あとがきで名前をあげて謝意を述べてくださってますが、気持ち的には何倍もお返ししたいです。
そんな三井さんと東北大学の朝倉京子さんと3人で、5月15日-16日に山口で開催されれる第36回日本保健医療社会学会大会のラウンドテーブルディスカッション「変化する「専門性」−資格の意義/意味を問い直す」で話題提供を行います。
関心のある方、ぜひご参加ください。
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