使えないので役にも立てず
巷間では東大の卒業生は母校を大事にしないとか、出身大学を自発的にいわないとか、いわれているような感じがしますが、それでも研究者の端くれである私にとっては、研究者としての基礎を築いた思い出深い場所です。
その東大が法人化して、大学も(病院も)随分変わったなという感じがします。
卒業生向けには学友会ニュースというものが、定期的に送られてきますし、卒業生を様々な形で積極的に巻き込んでいこうという大学の方針が伝わってきます。
(その他にも学内に一般のレストランが入ったり、コンビニが入っているのも、自分が病院で働いていた頃とは随分違います。) ![]()
様々な形の巻き込まれ方(!?)の一番大きなものは130億円(ちなみに首都大の18年度の収益が約200億円)が目標という東京大学基金なるもので、30万以上の寄付をするとあの安田講堂にネームプレートが飾られるとか。
母校は大事にしたいけど、私にはそんなにお金が無いので、利用代金の一部が大学に還元されるという東京大学卒業生カードに申し込んでみました。
申込書を出して数週間して、まずETCカードが届きました。ただし、うちの車にはまだETCの車載器をつけていないので役に立たず。今日は「DCカードのウェブサービスが使えます」って感じのメールが届き、確かにログインすると利用明細がみられるようになってました。
でも、肝心のクレジットカードが届かないのですよ・・・ ![]()
まだ母校のお役には立てないようなので、GW中も無駄遣いせずに、色々溜まっている原稿の執筆を続けます。

