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  <title>清水準一のWeb Site</title>
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      <description>生体肝移植　看護　健康社会学</description>
        <pubDate>Sun, 20 May 2012 18:54:40 +0900</pubDate>
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      <title>清水準一のWeb Site</title>
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  <title>在宅看護専門看護師の分野認定</title>
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      <description>本学の修了生が申請者となって提出していた在宅看護専門看護師が日本看護協会の専門看護師委員会で承認され、5月の理事会にて特定される見込みだそうです。その際には、現在教育課程を持つ各大学にも連絡が来るということですが、在宅看護分野については、他の分野と同様、7月から申請が始まり、筆記試験が11月1日に行われます。修了生の皆さまは専門看護師（日本看護協会）の認定審査の項目を熟読して、申請の準備を進めていただきたいと思います。（実務研修要件や実績報告書の症例数などが緩和されています。）</description>
        <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 18:57:43 +0900</pubDate>
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        <category>NewsとBlog</category>
      
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    本学の修了生が申請者となって提出していた在宅看護専門看護師が日本看護協会の専門看護師委員会で承認され、5月の理事会にて特定される見込みだそうです。

その際には、現在教育課程を持つ各大学にも連絡が来るということですが、在宅看護分野については、他の分野と同様、7月から申請が始まり、筆記試験が11月1日に行われます。

修了生の皆さまは<a href="http://www.nurse.or.jp/nursing/qualification/senmon/index.html">専門看護師（日本看護協会）</a>の認定審査の項目を熟読して、申請の準備を進めていただきたいと思います。（実務研修要件や実績報告書の症例数などが緩和されています。）
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>Shimizu</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>2011年が終わるにあたって</title>
  <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=234</link>
      <description>もう少しで2011年が終わります。今年は、自分の人生の中でも節目になる年だったと思います。1月は実質的に常勤教員一人体制の時が生じたときもあり、3年生の実習を進めていくことに、全身全霊を注ぐという感じで始まりました。2月3月は、そんな実習の記録を見ながら採点をしつつ、4月から自分が中心になって授業の準備をしなければいけないことがわかり、協力していただく皆さんと連絡を取り合って日程調整をして…科研費の報告書を書かなきゃという感じで過ごしていたところに、3月11日が来ました。津波や原発だとか、多くの被害が伝えら ...</description>
        <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:12:23 +0900</pubDate>
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        <category>NewsとBlog</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    もう少しで2011年が終わります。
今年は、自分の人生の中でも節目になる年だったと思います。

1月は実質的に常勤教員一人体制の時が生じたときもあり、3年生の実習を進めていくことに、全身全霊を注ぐという感じで始まりました。

2月3月は、そんな実習の記録を見ながら採点をしつつ、4月から自分が中心になって授業の準備をしなければいけないことがわかり、協力していただく皆さんと連絡を取り合って日程調整をして…科研費の報告書を書かなきゃという感じで過ごしていたところに、3月11日が来ました。

津波や原発だとか、多くの被害が伝えられる中で翌日には後期入試のために、帰宅困難者の人の流れに逆らうように南大沢まで必死に駆けつけました。色々な意味で難しい入試でしたが、被災地からの受験生に家族の無事の連絡が届くという一幕もあり、大事な受験生を一時的にでもお預かりすることができたのは良かったのかなとも思います。

卒業式や入学式の中止が決まる中で、教員の欠員が1名という状況で前期の講義が始まりました。担任をしている3年生には少し厳しい言葉をかけたこともありましたが、今行っている実習では、各自が自分の力を出してくれていることに安心をしています。

研究に比べると、教育面で教員が欠けるのはとても負担が大きいものです。さらに今年はカリキュラムの改変期で、各学年に重複して開講しなければいけない担当科目が2科目もありました。

これまで自分が松下先生に頼っていたことの大きさに気が付きましたし、抜けたことによる穴は倍働くということではどうにも埋められない部分もありましたが、学内外の先生方の力に本当に助けられたと感謝しています。

そんな中でも、7月に開催した山崎喜比古先生の退任記念のパーティーは大変良かった出来事でした。震災による延期を余儀なくされ、参加予定の皆様にも色々とご迷惑をおかけしましたが、研究室の極めて信頼のおける先輩・後輩の皆さんの活躍は素晴らしかったです。

また10月の秋田での公衆衛生学会では科研費がらみの自由集会を開きましたが、ここでも後輩たちの協力が大変助かりました。自分のアイディアが基になってはいますが、それぞれの分野での経験や知識がつながると面白さが広がることを実感できました。
そして様々な人たちとの出会いや会話が大変印象に残っています。

7月からは島田先生が着任され、後期は仕事を分担しながら進めることができ、前期のような平日の12,3時間労働と休日出勤が続き、かなり無理をしていた生活からは逃れることができましたが、体にも色々症状が出て、精神的にも疲労感が取れず、鉛のような体を引きずって通勤するような日々も続きました。

就職した時にはこれからの高齢化社会を支えていく優秀な看護師を育てることが10年間の課題だと思って教育に力を入れてきましたが、そろそろ研究者としての次のステップを考える時期に来たのかもしれません。この数年来の課題であった学位の取得も、お金と時間さえあれば難しいことではないように思いますが、それ以上に眼前の興味関心に目をつぶって、学位を取るための研究に専念するということが難しいのが僕なのかもしれません。そこが直結すれば問題ないのでしょうけどね。
今の自分にとって、教授になるとかそういうことに関心はないし、学位を取るから何かいいことがあるというわけではないけれども、院生の指導もしていきたいからやっぱり頑張らないと。博士課程にいる時にはこんなに苦労するとは思わなかっただけどな。

来年の4月からは、看護学科も在宅領域も新しい体制で臨むことになります。
色々、思い悩むことが多いのが現実ですが、過去を悔しがっても前には進めないので、自分の人生の残された時間が何十年あるのかわかりませんが有意義に使っていきたいと今は考えています。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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        <dc:creator>Shimizu</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>4件法の順序尺度の分析</title>
  <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=233</link>
      <description>様々な調査で、4件法つまり「１．よくあてはまる」、「２．ややあてはまる」、「３．あまりあてはまらない」、「４．まったくあてはまらない」といった選択肢で回答を得ることがあります。こうした回答の傾向が、男女といった2群、もしくは3群間で違いがある場合どのような方法があるでしょうか。修論、卒論の学生さん達から質問があるので、まとめてみます。第1選択は、パラメトリックな検定方法です。t検定や1元配置の分散分析を可能なら用います。可能ならという前提は、分布が正規分布をしているかどうかによります。しかし、多くの場 ...</description>
        <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 12:25:53 +0900</pubDate>
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        <category>NewsとBlog</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    様々な調査で、4件法つまり「１．よくあてはまる」、「２．ややあてはまる」、「３．あまりあてはまらない」、「４．まったくあてはまらない」といった選択肢で回答を得ることがあります。

こうした回答の傾向が、男女といった2群、もしくは3群間で違いがある場合どのような方法があるでしょうか。修論、卒論の学生さん達から質問があるので、まとめてみます。

第1選択は、パラメトリックな検定方法です。t検定や1元配置の分散分析を可能なら用います。可能ならという前提は、分布が正規分布をしているかどうかによります。しかし、多くの場合にSPSSで正規性の検定を行うと有意確率5%未満となって「正規分布である」という帰無仮説が棄却されることになると思います。
一般には、分布をみて、大体よければ使っていることも多いと思いますが。

正規分布していない場合には、ノンパラメトリックな検定方法を考えます。
良く用いられるのはクロス表とカイ２乗検定です。

<a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/attach/4point_analysis_1.gif"><img src="http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/attach/thumb-4point_analysis_1.gif" alt="" /></a>

このような分布はよくあると思いますが、正規性の検定は棄却されました。
カイ二乗検定を行っても、p=.100と有意ではありません。また期待度数が５未満のセルがいくつかあるのも教科書的には適していないとされています。そこで、しばしば、１と２、３と４の回答をまとめて、２×２のクロス表にしてしまうことがあります。
<div style="clear:both;"></div>

<a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/attach/4point_analysis_2.gif"><img src="http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/attach/thumb-4point_analysis_2.gif" alt="" /></a>
そうすると、この場合には、p=.013と有意になります。一応めでたし、めでたしという感じですが、カイ2乗検定は、期待度数と観測度数の差を見ているにすぎないので、せっかく測定した得点の順序性は、まったく考慮されません。
<div style="clear:both;"></div>
<a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/attach/4point_analysis_3.gif"><img src="http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/attach/thumb-4point_analysis_3.gif" alt="" /></a>
また、このように、有意にはなりますが、解釈に困るような分布の場合もありますので注意が必要です。（あえて言えば、「男性は極端な回答をする傾向がある」とかになりますね）
<div style="clear:both;"></div>
やはり順序尺度の場合、順序という情報を無駄にしない解析方法を用いたほうが、望ましいと思います。この場合、Mann-WhitneyのU検定により、有意確率を求めるとp=.035となります。この場合も分布の確認をした方が望ましいとは思いますが、安易にカイ2乗で有意でなかった、みたいな解析をすると査読者にチェックを受けることになると思います。
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>Shimizu</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>公衆衛生学会総会で自由集会を開催</title>
  <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=232</link>
      <description>第70回日本公衆衛生学会総会の自由集会として、「訪問看護事業所を対象とした調査研究方法改善策の検討会」を開催します。この数年、訪問看護ステーションの経営に関する調査に携わり、低い回収率に頭を悩ませています。訪問看護事業所を主な対象として、原因を探りつつ、具体的な改善策を検討します。訪問看護事業所に関する調査の概況を東邦大学の津野陽子さんに、データアーカイブの活用についてを東京大学社会科学研究所の米倉佑貴さんに、そのほかの方策について、清水から発表し、皆さんとディスカッションしたいと思います。（内容 ...</description>
        <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 10:16:33 +0900</pubDate>
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        <category>NewsとBlog</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    第70回日本公衆衛生学会総会の自由集会として、「訪問看護事業所を対象とした調査研究方法改善策の検討会」を開催します。
この数年、訪問看護ステーションの経営に関する調査に携わり、低い回収率に頭を悩ませています。訪問看護事業所を主な対象として、原因を探りつつ、具体的な改善策を検討します。
訪問看護事業所に関する調査の概況を東邦大学の津野陽子さんに、データアーカイブの活用についてを東京大学社会科学研究所の米倉佑貴さんに、そのほかの方策について、清水から発表し、皆さんとディスカッションしたいと思います。（内容は変更される可能性があります。）
収容人数30名ということですが、研究者の方だけでなく、現場の方のご意見もいただければと思います。

詳細はこちらの<a href="http://www.j-shimizu.net/modules/xpwiki/gate.php/poster20111020web.pdf?way=attach&_noumb&refer=%B3%D8%B2%F1%C8%AF%C9%BD%A1%A7%B8%A6%B5%E6%B6%C8%C0%D3&openfile=poster20111020web.pdf">案内チラシ</a>をご覧ください。
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>Shimizu</dc:creator>
                              </item>
  <item>
  <title>難病看護学会セミナー</title>
  <link>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=231</link>
      <description>難病看護学会の大会でもらった（と思われる）チラシからのご案内です。まだ学会のサイトには掲載されていませんでした。（追記）学会のサイトにアップされていました。痰の吸引にまつわる社会情勢の変化と看護職の役割の拡大 介護職員等による「痰の吸引」の制度化によって拡がる看護の役割日時：平成23年10月29日(土) 13:00〜17:00場所：東京医科歯科大学3号館18階 保健衛生学講義室１（予定）対象：難病療養者のケアに関わる保健師、訪問看護師等看護職定員：100名（先着順）参加費：会員2000円、非会員3000円申し込み方法：別紙申込用 ...</description>
        <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 09:31:37 +0900</pubDate>
        <guid>http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=231</guid>
        <category>NewsとBlog</category>
      
      <content:encoded> <![CDATA[
    <a href="http://square.umin.ac.jp/intrac/">難病看護学会</a>の大会でもらった（と思われる）チラシからのご案内です。<del>まだ学会のサイトには掲載されていませんでした。</del>
（追記）<a href="http://square.umin.ac.jp/intrac/work/seminar_20111029.htm">学会のサイト</a>にアップされていました。

痰の吸引にまつわる社会情勢の変化と看護職の役割の拡大　介護職員等による「痰の吸引」の制度化によって拡がる看護の役割

<ul>
	<li>日時：平成23年10月29日(土)　13:00〜17:00</li>
	<li>場所：<a href="http://www.tmd.ac.jp/outline/campus-map/index.html">東京医科歯科大学3号館18階</a>　保健衛生学講義室１（予定）</li>
	<li>対象：難病療養者のケアに関わる保健師、訪問看護師等看護職</li>
	<li>定員：100名（先着順）</li>
	<li>参加費：会員2000円、非会員3000円</li>
	<li>申し込み方法：別紙申込用紙にご記入の上、FAXにてお申込みください。期限10月6日(木)</li>
</ul>
プログラム
<ul>
<ol>痰の吸引にまつわる社会情勢の変化</ol>
<ol>痰の吸引：安全な実施と看護判断</ol>
<ol>安全管理：インシデント予防と医療機器の作動管理</ol>
</ul>


申込用紙は僕の手元にも1枚ありますが、問い合わせ先に連絡していただいた方がよいでしょう。

問い合わせ先
<ul>
	<li><a href="http://www.igakuken.or.jp/">財団法人東京都医学総合研究所</a>　難病ケア看護研究室</li>
	<li>FAX：03-6834-2291</li>
	<li>TEL：03-6834-2290</li>
	<li>メール：ns-nanbyo-ken07＠igakuken.or.jp　＠は半角に直してください</li>
	</ul>
    ]]> </content:encoded>
        <dc:creator>Shimizu</dc:creator>
                              </item>
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