後期の授業や実習の連絡、生体肝移植ドナーの手帳のことなどでどたばたしている合間にも、一日に100ぐらいのトラックバックスパムがこのニュース向けに送られています。
とりあえずトラックバックについてはすぐには表示されないようにして、Xoops Cubeのコメントマネージャーでは一つずつしか削除できないので、ある程度溜まったらphpMyAdminを使って一気に削除してきましたが、面倒なのは間違いない。
IPではじいたり、フォーラムで意見をもらって、禁止ワードを含むコメントは投稿できないようにしたが、TBの受信は別らしい。とりあえず受信できないようにしてしまった。
トラックバックをちゃんと使いたいなら、きちんとしたブログソフトを使うべきなんでしょう。データの移行がちょっとはばかられる理由なんだな。
私の母校、桐蔭学園の軟式野球部が神奈川大会、南関東大会を優勝して、全国大会に出場したことを見つけました。
残念ながら高野連のページによると今日の試合で延長戦の末惜しくもサヨナラ負けとなっていましたが、南関東44校の代表として、健闘してくれました。
私も高校生のときには、2年生の秋まで軟式野球部に所属していました。(レギュラーにもなれませんでしたし、ボールが握れないほどひじ痛がひどくなって辞めざるを得ず、何にも貢献できませんでしたけど。)
普通の高校生がとりくむ硬式野球部が桐蔭ではすごく強くて(いわゆる甲子園の常連校で、巨人の高橋良伸選手が2年後輩にいました。)それにはついていけない「普通の」高校生がまじめに取り組んでいたわけで、軟式野球といっても上の方では結構ハイレベルだったと思います。
そういえば、現ヤクルトの石井一久が硬式野球部の練習試合に来たときには、スライダーがギュンって曲がって「凄いなあ、ホントに高校生かよ!」なんて思いながら見てました。
日本テレビ系列で2006年9月5日に『手の上のシャボン玉』というドラマが放送されるそうです。
ALLaboutJapanの記事によれば、
引用:
女優・あいはら友子が夫が医者であるため体験したことをもとに書いた小説が原作。元新聞社勤務の主人公がC型肝炎のキャリアであることがわかり、肝移植が必要に。提供者は家族であることが必要であることから、妻(榊原郁恵)が夫と元部下の関係に嫉妬し、葛藤する。一人娘(石原さとみ)もふくめ家族の大切さを再認識していく。
ということです。前にテレビ朝日でやっていた(おそらく同じ本が原作の)ドラマは現実離れしているとか、散々な批評を見かけましたが、今回はどんなものでしょう。
バタバタとした前期も終わりテストの採点だとか、後期の授業をお願いする先生への連絡、実習先へのご挨拶(在宅の実習は15箇所ぐらいお願いしてます。)なども無事終わり、夏休み期間へ。
といっても、週末、胃腸炎に罹ってしまって、残っていた仕事(全国の移植施設に送るお手紙)が送れなくなってしまい、この時期、アルバイトも頼めないので、妻にも手伝ってもらって、何とか月曜日にはポストに投函。
問い合わせもあるかと思いますが、郵送で届くまでのタイムラグもあると思うので、その間、少しお休み取らせていただきます。
休みの間も、メールでの連絡はほぼ取れます。

